カタリナ290RLS、291FLS、および296FKSのフロアプランです。
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カタリナ290RLSのフロアプランです。 全長約9.2メートルとコンパクトですので搬入作業が
とても楽なトラベルトレーラーです。

車体の両側にスライドが張り出すことによって室内はスペーシャスです。 また、スライド部分の
車体の開口部を強化するために開口部上辺に大きな補強材が使用されています。 このことに
よって必然的に天井が高くなっています。 天井高さは約206センチとこのクラスの平均である
198センチを大幅に上回っております。

ドアは上図の左下側(車体後部の右側)に一ヶ所と右下側(車体全部の右側)に一ヶ所あります。
このモデルのような2ドアタイプは外部とのアクセスが良くオーニングを開いたときには特に有効
に活用できます。

車体中央部にはバスルームが配置されています。 トイレとお風呂、それに洗面台がひとつの
部屋に配置された、いわゆる米国式のバスルームです。 まだ、トイレだけは独立した個室が
いいよとお思いの方が多いと存じますが、実際に一度使用されていただきますととても効率的
なバスルームだとお分かりいただけると思います。

冷蔵庫とガスレンジ・オーブンが何とスライドルームに配置されています。 「ガスの配管はどう
なってるの」ときっとお思いでしょう。 展示会の会場では私もそう思いました。 真っ先に下に
もぐり写真を撮りました。  大丈夫です。 ちゃんとした設計がなされていました。
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カタリナ291FLSのフロアプランです。 全長が約10メートルで搬入の難易度が少し上がります。

フロントのドア(図の右下です)を入るとラウンジです。 右側にはエンタテインメントセンターと呼ばれる
音響・映像機器用のキャビネットがあります。 充分な数のコンセントやテレビアンテナ用ケーブルの
接続 端子も設けられています。 左手のロッキングチェアは好きな場所に移動してお使いください。

スライドルームの右側はソファーです。 幅がなんと約190センチありますので大柄な大人のかたでも
ゆったりと 横になれます。 フロアに座ったときには背もたれがわりにも利用できます。 座る部分を持ち
上げながら背もたれ を押すとベッドに変わります。 ソファーの左側はダイネットです。 大人4人でのディ
ナーには少し狭いかも知れませんが 朝食やランチでしたら大人4人でも充分にお使い頂けます。

入り口の左側にキッチンが配置されています。 他のモデル同様に電子レンジ、オーブン付ガスレンジ、
換気扇、冷蔵庫 等は標準装備です。 カウンター下やオーバーヘッドキャビネットに食器類や調理器具の
収納スペースは充分に確保され ています。

バスルームの反対側には大きなワードロープが配置されています。 長期にわたって滞在される場合には
貴重な空間ですね。

後部(左側)はベッドルームです。 マットレスにはコイルスプリングが使用されていますので心地良くお休み
頂けます。  マットレスを跳ね上げますと、ここにも大きな収納スペースが現れます。 ふたつめのドアがこの
ベッドルームに設けられて います。

ウッドデッキの坪単価もどんどん安くなってきましたね。 少し厚めの板でウッドデッキを作りませんか。 トレ
ーラーを更に 快適にお使いいただけます。 標準装備のオーニングは約2.4メートル引っ張り出せます。 
デッキの幅は最低でも同じ くらい欲しいですね。 また、前後のどちらのドアでも自由に使えるくらいの長さを
確保されることをおすすめ致します。
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カタリナ296FKSです。 名前の通りフロントキッチン(FK)タイプでスライドルーム(S)が付くモデルです。

キッチンを前面に配置し、更にスライドルームを設けたことによりラウンジを車体幅方向に広くすることが出来
ました。  カタリナは2002年型にて大幅にグレードアップがはかられキャビネット類には特に高級な素材が
使用されております。 従いまして、ラウンジからのキッチンの眺めにはすばらしいものがあります。

スライドルーム内のダイネットとソファーの配置は上の291FLSとちょうど逆になります。 また、2002年モ
デルからメインのスライドルームの床の高さが車体本体部分の床の高さと同じになりました。 

洗面台が廊下の反対側に配置されバスルームのプライバシーが向上しています。 バスルーム使用中でも
ラウンジとベッドルームの間の行き来が気兼ねなくできます。

ベッドの両側にナイトスタンドがあります。 本や飲み物を置いたりできますので特に読書好きな方には便利
ですね。

上の図の車体枠の外側にソファーとテーブルセットがありますが、これらはオプションでの選択が可能です。 
まずソファーですが、標準では一人用のベッドに変化しますが、オプションのソファーは二人用のソファーになり
ます。 そしてテーブルセット(ダイネット)は、標準は椅子の部分が固定式でテーブルの天板を椅子のふちに
かけてベッドを作れます。 オプションのダイネットは固定式ではありませんので、どこででも使用できますが、
ベッドには変化しませんので就寝人数の多いグループには適しません。  これらのオプションはひとつだけ
でも、二つ同時にでも選択できます。
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